2012年6月アーカイブ

名古屋発グッドレーベル兼レコードショップのstiffslackと
気付けば活動が17年目に突入した東京のBALLOONSが久々のジョイン!
北は北海道、南は沖縄、海外はアメリカ!台湾!
7割が東京外のバンドで!と言うテーマを基に総勢19組が出演し
2日間に渡って繰り広げるライブハウス型フェスを開催!

 

と、言うことで我々forget me notも出演させていただきます!!!

詳細はこちら!
img_fl.jpgBALFES X SSFES presents
"SUMMER MEETING 2012"
2012, 7/14(土)、15(日) *2DAYS!
東京 新代田FEVER(03-6304-7899)
開場13:45/開演14:30 (各日共通)
前売り1日券3,000円(各日)
当日券3,500円(各日)
e+
http://eplus.jp/summermeeting2012

・Self-Evident(U.S.)
・Human beings(台湾)
・TG.Atlas(旭川)
・L!EF(札幌)
・WHAT EVER FILM(山形)
・ANSWER(仙台)
・FLEX(仙台)
・to overflow evidence(福島)
・DOIMOI(名古屋)
・bed(京都)
・folio(大阪)
・forget me not(愛媛)
・infro(北九州)
・unripe(沖縄)
・sora
・MIRROR
・malegoat
・heaven in her arms
・BALLOONS

そしてチケットですがバンド予約はありませんので、是非とも4/14から
e+にてご購入願います。2日間分のタイムスケジュール等は後日!

あ、当日は勿論keep the hopeの名の元に募金もやります!

兎に角予定空けといて!諸々宜しくお願いします!

 

ゼヒゼヒ宜しく御願い致します~!!!!

タイムテーブル出次第、こちらでもお知らせさせていただきます!!


 

till the end、金曜発売までいよいよ!!!!!
先日の京都GATTACAでのライブが素晴らしすぎて、改めてcurveの魅力にやられまくっております!
そんな今作に届いた、malegoat,SENSELESS RECORDS/佐藤君、吉祥寺WARP/レオナさん、小岩bushbash,tiala,youngsounds/柿沼さんのコメントを一挙公開です!
 
 
curveが創り出す音の世界はとにかく深い。
「暗闇の先にある光」それを表現できてしまう伸びやかで美しい悠靖君の唄声は
あらゆる苦悩を乗り越えてもまだ力強く、まったくぶれていない。
しばらく会えてなかったけどこんなにも真摯に突き進むcurveを
また聴けてすごくほっとするし根っこのある音楽の素晴らしさを再確認させても
らえました。
初めて共演した目黒MOD STUDIOからもうだいぶ経つけど今でもそれぞれが動き続
けてるのは素晴らしい事だよね!
till the endそういうこと。まだ終わりじゃないしまたここから。
また一緒にお酒飲みたいし久しぶりに会いたいよ悠靖君!

佐藤洋介(malegoat/senseless records)
 
 
 
悠靖の詩はまるで賛美歌のようにいつも俺を包んでくれる。轟音はまるで子供達の歌声にも、魂の叫びにも聞こえる。それはきっとどちらでもあって感動に変わる。こんなに待った音源は今までなかったかも知れない。本当にたくさんの人に届いて欲しい。そしてみんなの人生の一枚に。

レオナ(吉祥寺WARP店長)

 
 
この作品は「岐路」であると思う。
物事は一端では語れない。
光と影、表と裏、本当と嘘。
願わくばこの作品に触れる人が皆、その点と正面から向き合ってほしいと切に思う。
そしてcurveというバンドが出来てから今に至るまでの関わった、
接した人々の多大な蓄積によるこの音楽を深い思慮と共に聴いて欲しい。
 
柿沼実(BUSHBASH)
 
 
ありがとうございます!!!!!

今回のコメントはなんと!二部編成です!

第一話はrecord shop DISCOのサイトにて御覧いただけます、お先にそちらをゼヒー!!

 

第二話 ※第一話は、record shop DISCO web参照(http://www.koiwa-disco.com/?pid=44329047

 

DISCOの店舗が無くなった2009年。

最後の最後にインストアギグ(当時は平日の夕方にaieのギターボーカルmonochroと悠靖さんのインストアギグをするのが毎月恒例になってたのである。)をしてさ、その時の悠靖さんのソロはアノ場に居た人には忘れられないよね。真っすぐですわ。

 

ワタクシが小岩を離れてからも、インストアギグの延長で「実験室」という企画を柏で毎月開催し、悠靖さんのソロを毎回欠かさずお誘いしていた。最初期は、毎回音源を作って来てくれてさ、ソロの楽曲をthe pulseシリーズとしてバンドVer.とアコースティックVer.とかで収録したデモを自身で録音ミックスして作ってくれた。そのデモが元になってtill the endにも繋がってるんだよなぁ。

 

悠靖さんはさ、お客さんが全然いなくても、本気で唄ってくれた。猛本気で。まるで何かに取り憑かれたかのようなライブだったよ、本当に。柏でも笑顔でリラックスしてくれてるんだけど、音波を出す時のあの感じ。

ヤッパシ05年に初めてライブ見たときから変わらない本気の放出な訳。

果てしなく「美メロ」なはずなのに、背筋がゾワっとするアノ感じね。凄かった~。

 

最大の悲報、ずっと一緒にやっていたドラムの五十嵐さんが抜けた時は、ショックだったけど、それでも続けるって悠靖さん。そこからの紆余曲折は筆舌し難い壁が存在、、、そんな山のような壁が(何度も)あったのに、今も続けてる。

この変わらない「何か」を全うする姿勢にも心打たれ「ぐぐぐ、、、」と毎壁思って過ごしていたワタクシ。

しかしここでも恵まれている人間力!ベースとドラムが、しばらくしてすぐに決まったときも嬉しかった~!そして、そこからのライブも素晴らしかった!何より、ベースが加わった事で、個人的には「二人という編成で、あの音だからこそのなのだ!」という先入観をぶん殴られた衝撃的音波だったのよ!決定的なのよ!ただね、その後もドラマーが連続で辞めてしまって、、、本当に色々ありましたね。。。でも今も続けてる。

 

そして現在の編成へ至るこのドラマ!till the end!この作品が、多くの方に聴かれる事を切に願います。ワタクシの出来る限りのエナジーをカーヴに捧げるべし!アジアを代表するハイパー・エモーショナル・グレート・ロック・トリオによる最脳傑作!ちょっと個人的かつ謎な観点文章でしたが、ワタクシはcurveが大好きだと言う着地点に到着したいと思います!今後のカーヴに幸アレ!

 

 

record shop DISCO / aie

中道 孝治

ATATAで存在感有り過ぎるパッションを放ちまくる奈部川さんより、curve/till the endのコメントが届きました!ありがとうございます!

 

最初に言っておきたい事がある。これは十年に一枚出るか出ないかの大名盤。もちろんcurve史上においても一番の傑作だと思う。

こんなに力強くて儚いアルバムは近年稀で、ホント今まで何してたの?って感じ。

俺自身の話をすれば、curveってバンドを知ってまだ日が浅いんだけど、そんなのはどうでもいいよね。

curveってバンドはとにかく素晴らしいし、羅君のソングライティング能力と天性の声でもって、あのメロディを歌われたんじゃ聴かされた方は堪らない。お世辞抜きで羅君って天才だと思うよ。

そういえば前に俺はcurveの事を『轟音の賛美歌』って評した。救いの調べ。漆黒の闇に一筋の光が射す様な。今回のアルバムはその一筋の光が束となって聴き手の頭上に降り注ぐ。

ただ一言。美しい。耳から染み渡ってカラダが透き通っていくのが分かる。天に召される気分ってのは、きっとこんな感じなのかも。

素晴らしいアルバム。絶対聴いた方がいい。このバンドが知られない事には『音楽』に光が差さないと思うんだ。

俺はcurveを愛してるよ。

奈部川光義 (ATATA)

まずはkillie/Vo、の伊藤さんから

 

90年代という音楽。
90年代というカルチャーとキーワード。
80年代に世を席巻していた「産業ロック」と今では呼ばれている万人に受け入れやすく作られた派手さやきらびやかさを前に、
それまでパンクがこじ開けた新奇性から派生したニューウエーブまでも盗まれて地下でひたすら音を更新して行くしか無く、
誰もがこの牙城は崩れないだろうと落胆していた時期だった。
NIRVANAの成功は正に90年代を象徴する大逆転劇だった。
MY BLOODY VALENTINEのLOVELESSが発表されたのは1991年だ。
JEFF BUCKLEYのGraceが発表されたのは1994年だ。
Manic Street PreachersのEverything Must Goが発表されたのは1996年だ。
Jimmy Eat WorldがClarityを発表したのは1999年だ。
その間も様々なバンドが商業的成功を求めてグランジバンドと変貌を遂げ、エモバンドの様に振る舞った。
その後も様々な音楽がグランジという言葉やエモという言葉で括られては消えていった。

2000年から2010年までの10年間は音楽に関わる若者の大半がメロコアという根本で占めていた時期だ。
今現在の音楽のシーンを見回してみると、一時期埋葬されゾンビの様な音楽として扱われていたグランジやエモを若い世代が
新たに鳴らした事により、新鮮に聴こえる様な時代が来た。元々その部類の音楽にあったリアルさを兼ね備えて。
その間、ラ ユウセイという男はひたすら日々の生活の中で自分と他人に揉まれ、幾度となく訪れた逆境に立ち向かいながら、
己を信じ、諦める事無く、何度も何度も立ち上がり、その10年を過ごして来た。
このアルバム「till the end」のジャケットに象徴される様に、幼き少年の様な清き心と正義感を持って、
世の中の不条理の向こうにある微かな希望を見据えてここまで辿り着いたのだ。

伊藤広逹(ex-curve/3cmtour/killie/i-i/新宿NINESPICES)

ex-curveって言うのが泣けますね..............。

と、言うことで2月にリリースされたANSWERSONGSのリリースツアーファイナルがいよいよ今週日曜日に、彼らの地元三重県で行われます!!!!!

超強力面子!!!!!!お近くの方は(勿論そうでない方も)ゼヒゼヒです!!!!

20120510005802.gif2012/6/10(SUN) 三重 松阪M`AXA

"THE ANCHORS/ANSWERSONGS release tour final"

THE ANCHORS

Liaroid cinema(osaka)

nim(kyoto)

me(aichi)

BALLADMAN (solo)

GOOD MORNING SUNSHINE

OPEN:17:00/STAT17:30

TICKET:ADV\2000/DAY\2500(+1DRINK)

M'AXA店頭・電話予約(17:00~):0598-56-4825

M'AXAメール予約(10:00~):チケット予約フォーム or ticket@maxa.jp(公演名、お名前、ご連絡先、枚数を必ず明記下さい)

チケットぴあ(10:00~):0570-02-9999(P:168-753)

イープラス(10:00~):http://eplus.jp/

INFO:http://www.maxa.jp/content/blogcategory/90/162

 

行きたい........................。

そういえばLiaroid cinemaもレコ発途中ですよね!!!アルバム聴かれましたか??

先日のpangeaで共演した際に、コウ君からいただいたのですが、最高のアルバムですね!!メンバー全員歌心満載!!!!!アルバムばっちり聴いてまたライブ見たいっす!!!!

ってか7月リリースのLOSTAGEのアルバムもえらいことになってますね............超ド・ロック!!!な名盤です!!!!!!惚れますね!!

高知CHAOTIC NOISEにて、Disclose川上さんの追悼イベントです。

06月05日(火) DAN-DOH RECORDS Presents 「 NOISE NOT MUSIC!! / KAWAKAMI FOREVER 2012 - NIGHTMARE 1 」
PM 6:66 DISCLOSE : 参加費 1000円(爆笑付録付!!)


Feat :
AKKA(死国) / BLIND SNIPER / CONCEPTION / DISCLOSED
GODFREE HO / HIRO AND THE OLD FARTZ / LTD SOCIETY / MANIA FOR CONQUEST
No-mareru / PYRAMID STATE / REVEAL / ハナクソ / 不良外人
......and more more KA-KAMI BARMY ARMY!!

 

よくよく考えたらCONCEPTIONの初ライブは去年の川上さんの追悼イベントでしたね.........早くも1年。

皆様、ゼヒゼヒ遊びにいらしてください!!

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