『333333333333333333333333333333333』リリース間近!!

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いよいよ来月の14日京都を皮切りにスタートする、dead/CYBERNE/knelltのジャパンツアーですが、一足早くに音源のリリースが御座います。

音源は9/7に店頭でお目見え!ゼヒゼヒ予習をしてライブに遊びに来て欲しいです!!!!!

3way.jpg

CYBERNE

CYBERNE.jpgtrack.1 Deflush - 月皇-
track.2 Texas -荒惨-
track.3 Zomist -散死-
CYBERNEは、2012年よりシフトしたツインドラム編成による録音。
考えさせる隙すら与えない超絶変拍子を二台のドラムセットがパーカッシヴに畳み掛け、圧倒的ハイテンションで駆け抜ける。
振り切りっ放しの暴力的なバーストジャンクサウンド、大胆不敵なギターソロ、重層的アンサンブルと、プログレッシヴな完成度でありながら狂気に満ちた作品。
 
DEAD
DEAD_Crying_2_lo_res1-207x300.jpgtrack.4 The Carcass Is Dry
track.5 Bed Bugs
track.6 Of All The People I Hate Most,I Hate You MORE
ベースとドラムによるデュオのDEADは、極限まで無駄を省いた、これ以上ない程の生々しいライブ感に溢れた音源。
悪魔が這いずり回るようなディープなスラッジ・チューンから、エモーショナルでタフなメロディを歌い上げるパンク・ソングまで、たった二人で演奏しているとは信じ難い程の世界観を提示する。
ストーナーめいた轟音サウンドでありながら、緊張感あふれるドラマティックな構成も特筆すべき要素と言える。
 

knellt

a0236254_321439.jpgtrack.7 The 33 unearthly

track.8 TOG

track.9 Singing objects into existence

KNELLTは、楽曲の完成度の高さと共に、重低音を極限まで追究するあくなき姿勢が、まぎれもなく結実した音源。

超低速の強靭なグルーヴと咆哮、狂気と紙一重の透き通った音、救いようのない程の陰鬱なメロディは、まさにKNELLTでしか成し得ない音楽的高みと言える。
M-2「TOG」においてはSeeKのヴォーカルであるSUGURU氏が参加。
 
 
大阪独自のエクスペリメンタル・ハードコアシーンにおいて、それぞれ突出したオリジナリティで特殊な表現を続けるCYBENE(サイバネ)、KNELLT(ネルト)。
2010年よりオーストラリアのメルボルンで活動、日本のアンダーグラウンド・シーンと前身バンド(Fangs of、Fire Witch)の頃より密接な関係を持つDEAD。
全く違うタイプの3バンド、それぞれ3曲ずつ収録された本作は『333333333333333333333333333333333』(3が33個)という謎めいたタイトル通り、世界中どこを探してもおよそ類似の音源が見つからない程の強烈なスプリット作品となった。

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